やさしい日本語を使ったコミュニケーション
2026.07.17
6月27日仙台国際センターでおこなわれた「地域と外国人市民をつなぐやさしい日本語」という勉強会に当校の留学生10名が参加させていただきました。
(公財)仙台観光国際協会さん、Yurt東北日本語教師協働会さん主催のこの勉強会は、日本人の参加者の方が「外国人市民」とのかかわりの中で英語や母国語ではなく「やさしい日本語」を使って伝えることが有効であることを学び、実際に外国人市民である留学生とコミュニケーションを取ってみようというものでした。


前半の講義の後、留学生が日本人グループの中に入ります。
やさしい日本語を使った質問に、留学生が日本語で答えていきます。
会話をしてわかりにくい言葉があれば、言い方を変えて伝わりやすい日本語にしてもらうことで、会話がどんどん続くようになっていきました。
母国のことを話したり、趣味のことを話したり、日本で好きな食べ物について話したり。
将来の進路について話をしていた学生もいました。
緊張していた留学生も、「やさしい参加者の方」の「やさしい日本語」でのコミュニケーションが分かりやすく、楽しくなってきたようで明るい顔に!
将来の進路について話をしていた学生もいました。
緊張していた留学生も、「やさしい参加者の方」の「やさしい日本語」でのコミュニケーションが分かりやすく、楽しくなってきたようで明るい顔に!
留学生にとって、とても良い機会になりました。



